| 課題名 | 本県小ギク産地活性化のためのブランド品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター生物工学研究所 |
| 研究分担 |
果樹・花き育種研 |
| 研究期間 | H14~19 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 現地の優良品種・系統を素材として、重イオンビームなどの突然変異育種法により変異系統を選抜する。これらの中から花色、生態特性及び耐病性等に優れ、本県の栽培条件に適した優良品種、系統を選抜する。前年に確立した放射線の最適照射条件を29品種に適用し、変異誘発処理個体を3994個作出した。前年の変異誘発処理個体から花色変異、花形変異および開花日の早晩性変異した個体が併せて約200個体認められた。 |
| 研究対象 | キク |
| 戦略 | 園芸・作物育種・ゲノム等先端 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 育種 きく 栽培条件 品種 |