イネ葉面菌によるいもち病抑制機構の解明と製剤化技術の開発

課題名 イネ葉面菌によるいもち病抑制機構の解明と製剤化技術の開発
研究機関名 茨城県農業総合センター生物工学研究所
研究分担 生物防除研究室
研究期間 H12~14
年度 2003
摘要 イネ葉に生息し、イネいもち病に対して発病抑制効果を有する葉面菌の発病抑制機構を明らかにするとともに、微生物製剤化のノウハウを持つ企業と連携して、この葉面菌の製剤化に向けた技術開発を図る。本年度試験では、誘導抵抗性試験において、葉面菌の接種方法によりイネいもち病に対する抵抗性の誘導が示唆された。葉面菌の生産する抗菌活性物質 Anguillosporal の防除効果を検討したところ、100ppmで防除価90以上の高い効果が得られた。
研究対象 水稲
戦略 園芸
専門 病害
部門 稲
カテゴリ 病害虫 いもち病 水稲 抵抗性 防除

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