| 課題名 |
組換ウイルスの不活化技術及び生産施設の清浄環境維持技術の開発 |
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センタ-園芸研究所
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| 研究分担 |
蚕糸昆虫研究室
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| 研究期間 |
継H12~16 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
組み換えウイルスを利用してカイコで有用物質を生産するに当たっては、昆虫工場内に組み換えウイルスが残存することが考えられる。これらのウイルスを消毒する方法として、ホルマリンガス消毒が有効であることは、13年度までに確認できた。14年度においては、ホルマリン以外の消毒法として二酸化チタン及びクローラ水について検討を行った。その結果酸化チタンは、ウイルスに対する不活化効果は認められなかったが、クローラ水は一部効果が認められる場合があった。今後は、昆虫工場施設の超微粒子ホルマリンガス消毒が完了し、施設内のホルマリンガス濃度が一定時間保持され、組み換えウイルスが不活化されたことを確認できるガス濃度測定装置について検討を行う。また、ホルマリンに替わる消毒薬剤として前年効果が認められたクローラ水について再度検討を行うとともに、家庭用洗剤、衛生薬剤、動物用消毒剤などの中から有効な薬剤の検索を行う。
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| 研究対象 |
蚕
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| 戦略 |
園芸
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| 専門 |
病害
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| 部門 |
その他
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| カテゴリ |
カイコ
薬剤
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