| 課題名 |
水田農業経営安定化実証事業 |
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター農業研究所
|
| 研究分担 |
経営技術研究室
|
| 研究期間 |
継H12~16 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:安定した収益が得られる大規模水田作経営確立のため、水田において機械・労働力を高度利用する作付体系「水稲-水稲-麦・大豆-麦・大豆-麦・大豆」を実証するとともに、大規模水稲・麦・大豆作生産技術の体系化手法と確立された技術の導入・定着条件の解明、大規模水田農業経営確立マニュアルを策定するための技術体系を構築する。成果の概要: (1)大豆作の4か年の平均収量は310kg、延べ労働時間は42.4hr/haと目標を達成できたものの、収量の年次変動を抑える湿害対策技術の確立が必要である。 (2)小麦作3か年の平均収量は485kg、延べ労働時間29.5hr/haと目標を達成した。収量は年次変動が大きいため技術的対策が必要である。 (3)本年作況指数を適用して収益目標を達成するには、小麦播種期の拡大、大豆播期の拡大を検討する必要がある。
|
| 研究対象 |
水稲、麦、大豆
|
| 戦略 |
土地利用型農業
|
| 専門 |
農業機械、栽培、経営
|
| 部門 |
稲、麦、大豆
|
| カテゴリ |
経営管理
湿害
水田
水稲
大豆
播種
|