| 課題名 | 大豆の安定多収を目指した不耕起播種栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
経営技術研究室 |
| 研究期間 | 継H15~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:大豆の不耕起播種栽培における施肥管理技術と出芽苗立ち安定化技術を確立する。成果の概要:施肥管理技術の確立では、不耕起土壌と耕起土壌における窒素の無機化パターン、大豆の窒素吸収量を明らかにした。出芽苗立ち安定化技術の確立では、傾斜回転目皿式播種機を用いることで、従来よりも株間のバラツキ程度を軽減することができ、さらに収量、品質ともに高まる傾向があった。また、播種時の種子水分を、慣行の10-12%から15-20%に調整することで、播種直後の湿害発生条件下での発芽率の低下が抑えられた。本法を用いて不耕起播種栽培を行った結果、初期生育では水分調整により生育量が増加したが、成熟期の生育および収量は差が無かった。 |
| 研究対象 | 大豆 |
| 戦略 | 農業機械開発改良 |
| 専門 | 農業機械 |
| 部門 | 大豆 |
| カテゴリ | 管理技術 機械開発 栽培技術 湿害 施肥 大豆 播種 |