| 課題名 | 落花生茎腐病抵抗性検定試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
作物研究室 |
| 研究期間 | 継S47~ |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:千葉県農業総合研究センター育種研究所落花生試験地の育成系統について、茎腐病抵抗性を検定し、育成地における系統選抜の参考にする。播種後、茎腐病菌を培養した培養液をバーミキュライトに混和し土壌表面に撒布して接種し、苗立ち率と発病率の調査を行う。なお、発病程度の安定性確保のため、雨よけパイプハウス内で検定を行う。成果の概要:発病株率が高かったのは早生系統では、八系554、八系555、タチマサリであった。低かったのは、中生系統の八系545、八系553、ナカテユタカ、千葉半立であった。このことを育成地に報告しており、育成地では系統選抜の参考となっている。 |
| 研究対象 | 落花生 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | その他の植物 |
| カテゴリ | 育種 抵抗性 抵抗性検定 播種 |