| 課題名 | 機能性成分を活かした県内農産物の高付加価値化及び機能性成分改善技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
作物研究室 |
| 研究期間 | 新H15~ |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:機能性成分を活かした県内農産物の高付加価値化を図るため、低タンパク質米である「ひたち錦」のタンパク質特性を明らかにして、慢性腎不全患者用の食事療法米としての可能性を試験する。また、より低タンパク質となる栽培技術について検討する。成果の概要:「ひたち錦の」医療用途米としての評価を市販の低タンパク米(LGCソフト等の低グルテリン米)と比較して、県内の病院やJA等と連携して行う。ひたち錦の他、春陽、LGCソフト等を供試し栽培特性ととう精歩合別タンパク質含量を把握した。また、施肥量の検討を行い、病院による食味試験を行った。 |
| 研究対象 | 水稲 |
| 戦略 | 土地利用型 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 水稲 |
| カテゴリ | 育種 機能性成分 高付加価値 栽培技術 水稲 施肥 良食味 |