| 課題名 | かんしょに対する商品性向上技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
土壌肥料 |
| 研究期間 | 継H14~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:青果用かんしょの食味改善を図るため、圃場の土壌理化学性等の生産環境条件を明らかにする。成果の概要:現地圃場別の食味評価、内容成分等から良食味に関連する項目を検討した。良食味いもは食べたときの食感の良さ、甘さ、見た目で決められ、その中でも食感が最も食味評価に及ぼす影響が大きい。また、食味評価に影響を及ぼす内容成分は、デンプン歩留り、βアミラーゼ活性、蒸しいもBrix糖度で、これらは良食味いもの指標になりうることが示唆された。また、かんしょ栽培圃場において、土壌理化学性の改善試験を行った結果、オガクズ牛ふん堆肥の投入、リン酸の改善、深耕を組み合わせることで、上いも重、A品率が高まった。 |
| 研究対象 | 甘しょ |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 甘しょ |
| カテゴリ | 肥料 かんしょ 土壌管理技術 良食味 |