| 課題名 | 山間地帯特産作物の天然資源を利用した促成栽培技術の開発と収集保存 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター山間地帯特産指導所 |
| 研究分担 |
山間特産 |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 県北山間地域に適応すると思われる優良山菜類の品種・系統について、株の養成法や促成による長期作型等など栽培技術を開発する。 1.山ウドの根株養成法としては、株当たりの立茎本数は1本に整理し栽培する方法が、また、タラノキの促成用穂木養成法としてマルチと堆肥施用の効果が明らかとなった。2.促成法については、タラノメ、山ウド、オオバギホウシの良質生産可能な促成温度が15℃前後であることが明らかとなった。3.アスパラガスの半促成栽培において早期に良品栽培可能な保温資材として低発泡ポリウレタンシートを選定した。今後は、山ウド、タラノメ、オオバギボウシについて、加温促成用熱源として温泉熱を利用するための温水循環装置の開発と促成栽培としての利用法を、作型、収量、品質の点から検討する。 |
| 研究対象 | 山菜 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | アスパラガス うど 栽培技術 たらのき 品種 |