| 課題名 | 採卵鶏の高位生産技術確立試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県畜産センター養鶏研究室 |
| 研究分担 |
養鶏研究室 |
| 研究期間 | 継H14~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 採卵鶏における低蛋白質飼料の給与法を検討し、飼料費の低減による経済性の向上と窒素排泄量の低減による環境負荷の改善を図る。試験鶏は白色卵鶏を用い、産卵期を前中期と後期に分け、それぞれに高CP区(18%)、中CP区(16%)及び低CP区(14%)を設けて、各区に30羽を割り付け2反復とした。調査項目は産卵性、卵質、飼料効率、経済性及び糞中の窒素排泄量とし、それぞれの項目に及ぼすCP水準の影響を検討している。 |
| 研究対象 | 卵用鶏 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 鶏 |
| カテゴリ | 飼育技術 飼料効率 鶏 |