| 課題名 | 奥久慈しゃもの飼養管理向上に関する試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県畜産センター養鶏研究室 |
| 研究分担 |
養鶏研究室 |
| 研究期間 | 新H15~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 奥久慈しゃも生産農家では春、夏季において、飼料食下量の減退から発育が低下しているため、出荷先から対策が求められている。また、生産農家における育成率は平均して92%程度と低く、死亡原因の第一位は圧死が占めている。この二つの問題に対処するため、生産現場の実態調査と夜間点灯の効果及びその際の最適照度の検討を行う。当研究室においては照度試験を行い、その結果得られる最適照度の値を用いて、現地の生産農家において夜間点灯の効果を検討するとともに、併行して年間を通して現地農家の生産実態を調査する。これらによって上記の問題点の解消を図る。 |
| 研究対象 | 肉用鶏 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 鶏 |
| カテゴリ | 飼育技術 出荷調整 鶏 |