| 課題名 | 1 肉用牛の改良 常陸牛のDNAマーカーによる種雄牛造成実証試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県畜産センター肉用牛研究所 |
| 研究分担 |
改良研究室 |
| 研究期間 | 継H13~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 低コスト、短期間で確実に優れた肉用牛を選抜するため、茨城県の基幹種雄牛「明光4」について、経済形質の遺伝情報を探索し、この系統の種雄牛造成の参考資料を得る。(社)畜産技術協会附属動物遺伝研究所との共同研究により、DNAの型判定等を行う。15年度は、「明光4」の産子54頭の血液サンプルを採取し、既収集分と併せて95頭の型判定を行った。更に計画では、6染色体上44マーカーによる連鎖解析をすることとしていたが、29染色体上228マーカーを使って連鎖解析することとなり、184マーカーを新たに選定した。 |
| 研究対象 | 肉用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 育種 DNAマーカー 低コスト 肉牛 |