| 課題名 | 国産大豆新品種の納豆加工適正試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県工業技術センター |
| 研究分担 |
発酵食品部 |
| 研究期間 | H13~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | ・国内各地で育種中の大豆を用いて納豆加工適性を調査する。・育種中の納豆用小粒、大粒大豆24系統37点について、納豆を試作し、納豆の物性測定や官能評価等を実施した。(1)小粒では刈系712号、コスズ、東北146号、東北148号、ユキシズカが、大粒では十育237号、東山193号、東山199号が標準品種と同等の評価を受けた。(2)栽培条件では転換畑の大豆の納豆がやや硬めに仕上がった。(3)納豆中のアミノ酸と栽培条件間には明らかな関係は認められなかったが、上士幌と十勝では十勝産大豆の納豆がアミノ酸量が多かった。 |
| 研究対象 | 大豆 |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 大豆 |
| 部門 | 食品加工 |
| カテゴリ | 育種 加工 加工適性 栽培条件 新品種 大豆 品種 |