| 課題名 | 栃木県産銘柄畜産物の生産・流通等に関する調査研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県畜産試験場 |
| 研究分担 |
企画経営部 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 畜産においてブランド化されたものには、肉用牛では「松阪牛」、豚では「黒豚」、鶏では「名古屋コーチン」などがあり、全国的に知名度も高く、付加価値のついた差別化商品として取り引きされている。一方、栃木県においては「とちぎ和牛」、「トチギL」を基礎豚とした「とちぎLaLaポーク」、「栃木しゃも」が銘柄化され、関係者による流通体制の整備及び消費者へのPR等を進めているところであるが、県内の一般消費者に広く認知されるまで至っていないのが現状である。そこで、銘柄化された県産畜産物の生産流通体制の安定を図るために、生産現場から消費者に至るまでの過程を調査し、他のブランド化された畜産物と比較、分析を行った上で、どのように本県の体制に活かせるか検討する目的で調査分析を進めている。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 経済 |
| 部門 | 牛豚鶏 |
| カテゴリ | 鶏 肉牛 豚 |