| 課題名 | 食品廃棄物等を用いた機能性食品素材の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県産業技術センター |
| 研究分担 |
部プロジェクト |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 開発素材の各種食品への利用技術(第2報) 昨年度までの研究で、いちごワイン醸造残さはDPPHラジカル消去能が高いこと等がわかった。残さを有効利用するために、今回はこれらを添加した食酢及び菓子を試作した。その結果、いずれの試作品も残さの添加によりラジカル消去能等が高くなった。また、官能評価を行ったところコントロール品とほぼ同等の評価を得ることができた。 |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | いちご 加工 機能性食品 ワイン |