| 課題名 |
2.硝酸性窒素環境負荷低減のための栽培技術改善試験 (1)施設野菜の環境負荷低減技術の開発1)キュウリの適正肥培管理 |
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター
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| 研究分担 |
土壌環境グループ
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| 研究期間 |
継H14~16 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
施設キュウリ栽培圃場における適正肥培管理技術について検討した。 前作の抑制栽培は、無施肥区の土壌が硝酸態窒素はやや低めに推移し、品質・収量は、無施肥区で慣行区・50%減より若干低い傾向を示し、本作の促成栽培では、果部の積算収量について慣行区が17.7t/10a、50%減肥区17.0t/10a(対慣行区比率95.8%)、無施肥区13.8t/10a(対慣行区比率77.8%)であった。 土壌中の硝酸態窒素(3月~6月)は、慣行区及び50%減肥区が15~20mg/100gでほぼ同程度に推移したのに対して無施肥区では、10mg/100g(3月~6月)で推移した。施肥効率は、窒素が慣行区及び50%減肥区とも30%台であり、リンとカリの施肥効率は低く、特にリン両区とも10%以下であった。 栽培跡地の硝酸態窒素は、無施肥区が全層を通じて他の区より低く、慣行区と50%減肥区には大きな差は見られず、全試験区とも下層まで硝酸態窒素量の割にECが高く、交換性塩基含有量が多い状況で、減肥に伴いpHの上昇が見られた。 土壌中の硝酸態窒素が10mg/100gより推移することにより収量に影響が生じ、50%減肥しても抑制-促成との2作型の作付は可能と考えられた。
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| 研究対象 |
キュウリ
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| 戦略 |
環境
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| 専門 |
土壌肥料
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
肥料
環境負荷低減
きゅうり
栽培技術
施肥
土壌管理技術
肥培管理
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