| 課題名 |
4.園芸作物の栽培残さ処理による循環型農業技術の開発 (1)アスパラガス残さ処理技術の開発 |
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター
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| 研究分担 |
中山間地園芸研究センター
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| 研究期間 |
新H15~17 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
群馬県の中山間地域を中心にアスパラガスは200ha、ウドは270ha栽培され、国内でも有数の産地となっているが、アスパラガスおよびウドの掘り取り時の茎葉部や収穫後の根株の適切な処理法がなく、生産現場で大きな問題となっており、早急な技術対策が求められている。 ・アスパラガスの茎葉・根株残さについて、適切な圃場還元技術、堆肥化技術を確立する。 ・茎葉部に茎枯病が発生した残さを鋤き込むと、新植したアスパラガスには茎枯病が多発したが、マルチ栽培で発病がやや減少した。 ・根株残さを土壌混和し、アスパラガスを栽培すると生育を抑制するが、レタス、ハクサイ、ウド、キャベツ、ホウレンソウ、コマツナ、スイートコーン、エダマメには影響がなかった。
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| 研究対象 |
アスパラガス
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| 戦略 |
園芸、環境
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| 専門 |
栽培生理、病害
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| 部門 |
野菜
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| カテゴリ |
アスパラガス
うど
えだまめ
キャベツ
こまつな
中山間地域
はくさい
ほうれんそう
レタス
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