| 課題名 |
5.直播栽培で生産された飼料イネの乳牛への給与技術の開発 (1)直播栽培技術の確立 |
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター
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| 研究分担 |
作物グループ
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| 研究期間 |
完H13~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:群馬に適した湛水直播用飼料イネ品種の選定。計画:6月下旬頃飼料イネを直播し、生育収量を調査して、本県に適した飼料イネを選定する。 期待される成果:本県に適した飼料イネが選定され、水田転作、畜産振興に貢献できる。得られた成果:供試した品種は2001年が群馬18号、関東飼206号(クサホナミ)、2002年がクサホナミ、ホシアオバ、クサノホシ、北陸168号、ゴロピカリ、2003年がクサホナミ、ホシアオバ、クサノホシ、関東飼215号、はまさり、ゴロピカリであった。2003年は7-8月が低温寡照であったが、クサノホシは比較的成熟期が早く、生育量を確保することができた。これらの供試品種のなかでは、2002年、2003年ともクサノホシの乾物重が多く最も有望であった。また、本県の主要品種であるゴロピカリも生育量はやや劣るものの飼料稲として対応可能であった。これ以外の供試品種については本県育成のゴロピカリと同程度の成績であった。成果の受け渡し先:関係各機関。 残された問題点等:飼料イネの種子生産等。
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| 研究対象 |
飼料イネ
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| 戦略 |
土地利用型農業
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
草地、飼料作
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| カテゴリ |
直播栽培
水田
乳牛
品種
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