| 課題名 | 11.農業機械・施設の開発・改良試験 (3)消毒液自動噴霧ハサミの実用化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
機械施設グループ |
| 研究期間 | 完H14~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 昨年までに、刃両面に自動的に消毒液が噴霧されるハサミを開発し、トマトかいよう病の防除効果を確認した。しかし、作業性や携帯性の面から、全体の軽量化やノズルの取り付け位置、チューブ類の配置などが課題であった。そこで、実用化へ向けて試作機の改良を行った。磁石とスイッチレバーの組み合わせで、機械式バルブを自動開閉する仕組みとした。ハサミの開閉と噴霧のタイミングは、ハサミを閉じた状態ではバルブが閉じたままで消毒液は噴霧されず、ハサミを開けるとバルブが開き刃が消毒される。切断時間は、慣行ハサミと同等か僅か多いが、防除効果は高い。 |
| 戦略 | 機械開発 |
| 専門 | 農業機械 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 病害虫 機械開発 トマト 防除 |