| 課題名 | 13.施設キュウリ生産における選別調整作業の自動化・ロボット化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
機械施設グループ |
| 研究期間 | 新H15~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | キュウリの選別調製作業に要する時間は総労働時間の31%と多く、この省力化のため、県外では大規模な共同選別調製施設の導入も見られるが、これらの施設には課題も多く、当面、県内への導入は難しいと考えられる。県内の生産規模からは、高付加価値商品などの差別化に柔軟に対応できるような小型の選別調製機が有利と考えられる。そこで、個別で導入可能な小型のキュウリ選別調製機を開発する。本年は、生産者の選別調製に対する意向や作業実態と、既存の機械や施設の調査、および市販選別機のプログラムを改良して、適応性や問題点を明らかにした。 |
| 研究対象 | キュウリ |
| 戦略 | 機械開発 |
| 専門 | 農業機械 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 機械開発 きゅうり 高付加価値 省力化 ロボット |