| 課題名 | 18.こんにゃくの品種特性を活かした高付加価値製品の開発 (2)こんにゃく臭を形成する微量成分の特定とその品種・系統間差異の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
農産加工グループ |
| 研究期間 | 完H12~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | こんにゃく臭を形成する微量成分を特定するとともにその品種間差異を解明し、新品種育成のための基礎資料とする。 平成15年度の「あかぎおおだま」、「はるなくろ」、「みょうぎゆたか」、「みやままさり」、「在来」、「支那」について、それぞれ2年生精粉、3年生精粉、2年生いも、3年生いも、3年生いもからのこんにゃく調整品について、香気の測定を行った。トリメチルアミン量については、年生、品種による影響が大きいことが確認された。 |
| 研究対象 | こんにゃく |
| 戦略 | 食品 |
| 専門 | 食品加工流通 |
| 部門 | その他作物 |
| カテゴリ | 加工 高付加価値 こんにゃく 新品種育成 品種 |