| 課題名 | 27.コンニャク根腐病・葉枯病の総合防除技術の開発 (1)根腐病の防除技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
病害虫グループ |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:コンニャクの根腐病対策は土壌消毒および土壌処理型殺菌剤処理である。そこで生態的防除法を取り入れた環境に優しい防除技術を開発する。計画:根腐病に対してムギ類の散播被覆栽培、球茎の温湯消毒等の発病抑制効果を検討する。期待される成果:根腐病に対してムギ類の散播被覆栽培、球茎の温湯消毒等が発病抑制効果を確認され、コンニャクの安定栽培に寄与する。得られた成果:根腐病に対してムギ類の散播被覆栽培では、畦上播種は発病抑制効果が高く、播種量が少ないと効果は低下した。罹病2年生種球に対して50℃40分以上の温湯消毒は発病がなかった。成果の受け渡し先:コンニャク土壌病害の総合防除技術の確立に役立つ。 |
| 研究対象 | コンニャク |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | その他作物 |
| カテゴリ | 病害虫 温湯消毒 こんにゃく 総合防除技術 土壌消毒 土壌処理 根腐病 播種 防除 |