27.コンニャク根腐病・葉枯病の総合防除技術の開発 (2)葉枯病の防除技術の開発

課題名 27.コンニャク根腐病・葉枯病の総合防除技術の開発 (2)葉枯病の防除技術の開発
研究機関名 群馬県農業技術センター
研究分担 病害虫グループ
研究期間 継H13~17
年度 2003
摘要 目的:コンニャクの葉枯病対策はボルドー液散布が主体である。長期連作と多数回散布により銅の土壌蓄積が問題になっている。発生環境の解明と適正な防除方法を開発する。計画:温度条件と葉枯病の発病の関係、銅イオンと降雨の関係、異なる銅製剤と発病抑制銅濃度の関係、葉枯れ発病と収量との関係を検討する。期待される成果:葉枯病の発生環境の解明により、発病抑制効果を確認され、コンニャクの安定栽培に寄与する。得られた成果:葉面からの銅の溶出量は温度が高いと多くなり、銅を含有する菌液を接種すると銅濃度が2ppm以下で発病が多くなった。成果の受け渡し先:コンニャク土壌病害の総合防除技術の確立に役立つ。
研究対象 コンニャク
戦略 環境
専門 病害
部門 その他作物
カテゴリ 病害虫 こんにゃく 総合防除技術 根腐病 防除

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