| 課題名 | 36.形質転換によるわい性、耐病性鉢花類の作出 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
生物工学グループ |
| 研究期間 | 完H14~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 鉢物アジサイ生産には、わい化剤散布を数回行うが、散布には技術的に不安定要因が多い。また、環境負荷の点からも、わい化剤無使用の栽培が望まれている。一方、エラチオールベゴニア鉢物生産は高品質的の評価を得ているが、斑点細菌病に弱く、生産上問題となっている。そこで、アジサイにはわい化剤無使用で鉢物栽培が可能なわい化遺伝子を導入した形質転換体を作出する。また、斑点細菌病に弱いエラチオールベゴニアには抗菌遺伝子であるセクロピン、ザルコトキシン、チオニン遺伝子を導入した形質転換体を作出する。なお、16年度より新規課題「遺伝子導入したエラチオールベコニアの特性」で検討する。 |
| 研究対象 | アジサイ、エラチオールベコニア |
| 戦略 | 育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | あじさい 育種 ベゴニア わい化 |