| 課題名 | 37.アジサイ類、ユキヤナギ類の胚・胚珠培養による種間雑種作出 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
生物工学グループ |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 耐寒性、多花性、房咲き等の優良特性を持つ北米原産及び遠縁野生種のアジサイ類とセイヨウアジサイとの胚・胚珠培養により、種間雑種を作出し、新タイプアジサイの育成系統の作出を行う。なお、セイヨウアジサイ×カシワバアジサイの雑種個体、セイヨウアジサイとツルアジサイの種間雑種を作出した。 また、冬から春にかけての期間で、重要な花木である白花のユキヤナギに赤系の花色を付与させるため、シモツケとの胚・胚珠培養を行い種間雑種を育成する。なお、ユキヤナギ×シモツケの雑種個体が得られ、雑種個体が開花し、ピンクの花弁を確認した。 16年度からは、新規課題「胚珠培養技術を利用した園芸新品種の開発」で検討。 |
| 研究対象 | アジサイ、ユキヤナギ |
| 戦略 | 育種 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | あじさい 育種 新品種 耐寒性 |