| 課題名 | 38.胚・胚珠培養によるヤマノイモ類の雑種個体育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
生物工学グループ |
| 研究期間 | 継H14~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | イチョウイモの花は雌花のみであり、イチョウイモ間での交配は不可能である。また、イチョウイモの開花時間調査から活性を持つ花粉は日の出から2時間前後の短時間のみに得られることが確認された。そこで、同じヤマノイモ属で、雄花をつけるナガイモと交配し、胚培養によって雑種個体を作出し、600~700で高い粘性を持つ優良イチョウイモ系統を育成する。なお、ツクネイモとジネンジョの胚珠培養で得られ、イチョウイモとナガイモの胚珠培養で多数の個体が得られ、こちらは現在野菜グループほ場にて芋育成中。 16年度からは、新規課題「胚珠培養技術を利用した園芸新品種の開発」で検討。 |
| 研究対象 | ヤマノイモ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育種 いちょう 新品種 やまのいも |