| 課題名 | 61.新資材利用・栽培システム開発による高品質施設果菜類安定生産技術の確立 (1)短期間天候予測に基づいた栽培管理技術の開発 1)灌水資材によるpF(土壌水分吸引圧)の推移 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
野菜グループ |
| 研究期間 | 継H14~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:ハウスキュウリ栽培においては、生育に合わせて定期的に灌水が行われている。しかし、灌水のタイミングや灌水量は経験的な判断によるところが大きく、土壌水分が適正に維持できない場合、収量や品質の低下、多湿性病害の発生をまねくこともある。そこで、ハウスキュウリの高品質安定生産技術を確立するため灌水資材とpFを検討する。計画:灌水チューブ種類とチューブからの距離とpFとの関係を調査する。期待される成果:適正な土壌水分管理で高品質キュウリが安定生産される。 得られた成果:点滴チューブは横方向への移動がより大きいことから、少量の灌水量で土壌水分を適正に維持しやすいことが明らかになった。 |
| 研究対象 | キュウリ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | きゅうり 栽培技術 |