| 課題名 | 61.新資材利用・栽培システム開発による高品質施設果菜類安定生産技術の確立 (2)施設内環境制御によるキュウリ減農薬栽培 1)促成キュウリで農薬と化学肥料を削減した栽培 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
野菜グループ |
| 研究期間 | 継H14~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:生産者の有機栽培や特別栽培への取り組みが増えている。しかし、施設キュウリは、病害虫が多く発生するため、取り組みにくい品目である。そこで、減農薬・減化学肥料栽培した場合の収量、品質に及ぼす影響を検討する。 計画:慣行栽培の半分の農薬散布、半分の化学肥料で効果的な薬剤散布法を調査する。 期待される成果:減農薬・減化学肥料栽培技術が確立される。 得られた成果:減農薬栽培すると病害により草勢が低下し、収量は低下する。しかし、農薬使用回数の比重を前半に置くと均等、後半重点よりも減収と減益幅が小さくなることが明らかになった。 成果の受け渡し先:普及に移しうる技術 |
| 研究対象 | キュウリ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 有機栽培 肥料 病害虫 害虫 環境制御 きゅうり 栽培技術 農薬 薬剤 |