| 課題名 | 65.うめの低樹高化・雨よけ栽培技術の確立 (2)雨よけ栽培およびビニールハウス栽培の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
生産技術部 果樹グループ |
| 研究期間 | 止H12~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:Tバー棚を利用した雨よけ栽培およびポット栽培でのビニールハウス栽培による減農薬栽培の可能性を検討する。期待される成果:雨をよける栽培により病害発生が抑えられ、薬剤散布回数の削減が可能となり、減農薬栽培による加工品として付加価値を高めた販売が期待される。 成果の受け渡し先:県内果樹生産農家 残された問題点:雨をよける栽培により、殺菌剤散布回数は削減できるが、アブラムシなどの害虫防除は必要となり、この対応を要する。また、ポット栽培によるビニールハウス栽培は、樹勢の低下や収量低下、温度管理に手間がかかることなどからメリットが少ないと判断し、中止した。 |
| 研究対象 | ウメ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 病害虫 うめ 温度管理 害虫 加工 栽培技術 低樹高 農薬 防除 薬剤 |