| 課題名 | 69.新用途開発のための花き類の選定と栽培技術の確立 (3)花壇用育苗用土の基準化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
花きグループ |
| 研究期間 | 完H15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:赤土の採取場所により土壌の性質が異なるため、赤土をベースにした育苗用土を作成する際の用土組成を明らかにする。計画:県内から採取される赤土をベースにしたピートモス、パーライトの配合割合について検討する。 期待される成果:主要な品目に対しての用土組成が明らかになることにより、育苗用土を作る際の基準用土になる。得られた成果:インパチェンスは北橘村採取赤土では赤土:ピートモス:パーライト=5:4:1、妙義町採取赤土では5:4:1及び7:2:1で、ペチュニアは北橘村採取赤土、妙義町採取赤土とも7:2:1配合割合の用土の生育が良好であった。成果の受け渡し先:県内の花壇苗生産者残された問題点:基準用土に適した施肥・給水管理技術の開発が必要である。 |
| 研究対象 | ペチュニア |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 肥料 育苗 インパチェンス 栽培技術 施肥 土壌管理技術 ペチュニア 水管理 |