80.オウトウの適応性品種の選抜と低樹高栽培技術の確立 (2)わい性台利用による低樹高栽培技術の確立

課題名 80.オウトウの適応性品種の選抜と低樹高栽培技術の確立 (2)わい性台利用による低樹高栽培技術の確立
研究機関名 群馬県農業技術センター
研究分担 中山間地園芸研究センター
研究期間 完H10~15
年度 2003
摘要 ・新わい性台木の特性、各種台木の適応性を検討し、低樹高栽培技術を確立する。 ・平成6年度に導入された新わい性台木で、増殖効率が比較的高い「GM 61/1」について、主要品種との接木親和性を検討し、すべての品種で良好な活着率となった。・根系台木を「アオバザクラ」、中間台木を「GM 61/1」、穂品種を「佐藤錦」とする苗木を養成して特性を検定したところ、「GM 61/1」中間台区では、「アオバザクラ」台区よりも新梢の伸びが抑えられ、ややわいか傾向を示した。
研究対象 オウトウ
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 果樹
カテゴリ おうとう 栽培技術 台木 低樹高 品種

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