| 課題名 | 82.地域適応野菜の安定生産技術確立試験 (4)雨よけトマトの安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
中山間地園芸研究センター |
| 研究期間 | 新H15~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | ・中山間地域における雨よけトマトについて、栽培技術の改善、品質の向上などを検討する。 ・生分解マルチの利用により、トマトの生育、果実品質ともに向上した。 ・「桃太郎8」に替わる品種としては、「T186」「T184」「麗夏」「麗容」が有望であった。・数種の台木品種について検討した。硝酸態窒素の吸収、トマトの生長に差がみられたが、収量はいずれもほぼ同程度であった。16年度も引き続き台木品種の栽培特性を明らかにする。 |
| 研究対象 | トマト |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 栽培技術 台木 中山間地域 トマト 品種 |