| 課題名 | 86.地域特産花きの高品質安定生産技術の確立 (1)ハナトリカブトの安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
中山間地園芸研究センター |
| 研究期間 | 新H16~19 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | ・「バッカス」の交雑実生株から選抜した中生の新品種「深山紫」について、県内の現地適応性を検討する。県内に複数の産地を作ることで、県内の継続的な出荷、産地の拡大を図る。 ・「バッカス」「深山紫」を用いて摘心栽培を検討した結果、茎径が細く量感が抑えられた草姿に改善された。そこで現在の主要栽培品種である「アーリー」「イースト」について、摘心栽培による草姿改善を検討し、用途の拡大、出荷労力の低減を図る。 ・木子の温湯処理によって、ネコブセンチュウや土壌病害の防除が可能かどうか検討する。 |
| 研究対象 | ハナトリカブト |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 病害虫 出荷調整 新品種 品種 防除 |