課題名 |
93.キャベツの品種育成と優良品種の選定 (2)キャベツ根こぶ病抵抗性品種の育成 |
研究機関名 |
群馬県農業技術センター
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研究分担 |
高冷地野菜研究センター
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研究期間 |
完H13~15 |
年度 |
2003 |
摘要 |
目的:安全性や生産コスト削減から農薬削減が望まれているが、そのためには抵抗性品種の利用が有効である。キャベツのロシア系統が根こぶ病抵抗性を有することから、素材に用いてキャベツの根こぶ病・萎黄病・黒腐病複合抵抗性品種を育成する。 計画:1)育成親系統の根こぶ病抵抗性検定 2)6月播種におけるF1の特性調査 期待される成果:複合抵抗性品種の普及により農薬削減が可能となる。 得られた成果:ロシア系と感受性品種‘つまみどり’の交雑で得られた自殖7世代を親株として組み合わせたF1系統28の中から、外観、食味、形態特性などが優れる3系統を選抜した。 残された問題点:現在、親系統は自殖第8世代であるため第10世代まで固定する必要がある。
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研究対象 |
キャベツ
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戦略 |
園芸
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専門 |
育種
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部門 |
野菜
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カテゴリ |
病害虫
萎黄病
育種
キャベツ
コスト
抵抗性
抵抗性検定
抵抗性品種
農薬
播種
品種
良食味
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