| 課題名 | 95.高冷地野菜産地における新土壌管理法の確立 (2)輪作作物の検討1)ベニバナインゲンの品種育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
高冷地野菜研究センター |
| 研究期間 | 完H11~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:県育成品種‘紅秋宝’は、大粒系ではあるが、早霜の影響を受けやすいため、早生大粒系の品種を選抜する。計画:紅秋宝の特性調査、早生大粒系の選抜 期待される成果:ベニバナインゲンが早霜害から回避でき、高品質収穫が可能になる。 得られた成果:夏期の低温日照不足でカビ粒や割れ粒が生じ、収穫物のA級品率は20%程度であった。成果の受け渡し先:概要書 残された問題点:引き続き受粉形態について調査を行い、早生大粒系の品種を選抜する。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 受粉 品種 べにばないんげん 輪作 |