| 課題名 | 98.減農薬栽培技術体系の実証 (1)葉枯病発病予測に基づく低濃度ボルドー液による防除 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
こんにゃく特産研究センター |
| 研究期間 | 継H14~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:長年の連作に伴うボルドー液の連続使用により、土壌中の銅の蓄積が進行し、コンニャクへの生育障害の発生が懸念されている。そこで、麦類による被覆栽培などの耕種的防除法や葉面付着銅濃度測定に基づくボルドー液散布回数の削減など環境保全に配慮した技術を確立し、生産の安定化を図る。 得られた成果:葉面に付着した銅濃度を基準としたボルドー液を散布する測定防除では7月下旬以降、平均して2週に一度の散布で充分な効果が得られた。慣行防除が8回の散布であるのに対し、5回で済み、3回削減できた。 |
| 研究対象 | コンニャク |
| 戦略 | 土地利用型 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | その他作物 |
| カテゴリ | 病害虫 こんにゃく 栽培技術 農薬 防除 |