| 課題名 | 104.コンニャクの高品質安定栽培技術試験 (1)輪作体系における作付け方式の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
こんにゃく特産研究センター |
| 研究期間 | 継各年次 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:近年の専作化により、コンニャク畑では有機物の投入不足から地力の低下を招き、コンニャクの生育不良・減収傾向にある。そこで、高収益畑輪作体系確立技術開発研究において、イネ科作物利用によるコンニャクの連作障害回避技術の確立試験をセンター内ほ場で行ってきた。得られた成果を連作年数が長い生産現地に適用し、連作障害回避効果を実証する。得られた成果:輪作を行った区では、コンニャク連作区に対し10%前後増収した。逆に生子収量は20%程度少なかった。 |
| 研究対象 | コンニャク |
| 戦略 | 土地利用型 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | その他作物 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 こんにゃく 輪作 輪作体系 連作障害 |