| 課題名 | 104.コンニャクの高品質安定栽培技術試験 (2)簡単な萌芽抑制貯蔵管理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県農業技術センター |
| 研究分担 |
こんにゃく特産研究センター |
| 研究期間 | 完H12~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:近年、温暖化現象や降雨による植付け作業の遅れから、種球の芽の伸びすぎや発根が問題となっている。そこで、簡易な萌芽抑制貯蔵管理技術を検討し、コンニャクの安定生産に役立てる。得られた成果:現地農家の貯蔵環境と萌芽速度から、有効温度12℃とした場合の積算温度と萌芽長との間に高い相関が見られた。このことから、3月以降も12℃以下に保っておき、植付けに合わせて有効積算温度となるよう加温することにより萌芽制御が可能であると思われた。蛍光灯照明により主芽の伸長は抑制した。太陽光に暴露することにより、慣行貯蔵より出芽期等を7日間遅らせることができた。 |
| 研究対象 | コンニャク |
| 戦略 | 土地利用型 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | その他作物 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 管理技術 こんにゃく |