106.コンニャク低コスト栽培のための圃場越冬栽培試験 (1)地理条件の検討

課題名 106.コンニャク低コスト栽培のための圃場越冬栽培試験 (1)地理条件の検討
研究機関名 群馬県農業技術センター
研究分担 こんにゃく特産研究センター
研究期間 完H14~15
年度 2003
摘要 目的:コンニャク原料の関税化に伴い、低生産コスト生産技術の開発が要望されている。コンニャク栽培は出荷までに数年間の種球栽培・貯蔵を行っていることが、生産費を高くしている原因の一つである。低コスト生産のため、種球貯蔵にかかる労力・施設費の大幅な削減が見込める圃場栽培技術を開発する。 得られた成果:子持村(県中部)、富岡市(県南西部)においては越冬栽培が可能であり、2年目の球茎収量は越冬後の翌春に一旦収穫し、植え付け直す体系1で422~536kg/10a、翌春に収穫しないで翌秋に収穫する体系2で741~920kgといずれも高い収量を示した。
研究対象 コンニャク
戦略 土地利用型
専門 栽培生理
部門 その他作物
カテゴリ コスト こんにゃく 栽培技術 出荷調整 低コスト 低コスト栽培

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