107.タラノキ新品種育成試験 (1)交配実験

課題名 107.タラノキ新品種育成試験 (1)交配実験
研究機関名 群馬県農業技術センター
研究分担 こんにゃく特産研究センター
研究期間 継各年次
年度 2003
摘要 目的:本県中山間地の特産作物として、販売価格が比較的安定して高いタラノキ生産が注目され、普及面積は175haに及んでいる。しかし、栽培場の問題として、立枯疫病とそうか病による生産性の低下が懸念されている。このため、耐病性で、品質が優れる新品種を育成する。得られた成果:開花した新駒と自生種との交配を行った結果、交雑したと思われる種子300個程度が得られた。そうか病により生育中の一部の果実が枯死したことから、そうか病の防除が必要であると思われた。 16年度は新駒(良質)と才谷(耐病性・耐倒伏性)との交配を行う。
研究対象 タラノキ
戦略 土地利用型
専門 育種
部門 その他作物
カテゴリ 育種 新品種 新品種育成 たらのき 中山間地域 防除

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