| 課題名 | 外来遺伝子の導入による抗菌性生糸等を生産する新蚕品種の作出と利用技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県蚕業試験場 |
| 研究分担 |
機能開発G |
| 研究期間 | H14~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:最近、かいこへ外来遺伝子を導入する技術が開発され、別の生物の遺伝子を持つ蚕を作出することがかのうになった。そこで実用品種に有用外来遺伝子を導入した新しいタイプの作出し、作質された新品種の生糸の利用法を検討する。成果:群馬オリジナル蚕品種「ぐんま×200」の原種「200」を催青・飼育条件によって非休眠化し、産卵した非休眠卵に外来遺伝子を注射して、外来遺伝子導入蚕を作出する技術を開発し、タイワンカブトムシ由来の抗菌性タンパク質生産遺伝子を家蚕に導入することが出来た。 |
| 研究対象 | 蚕 |
| 戦略 | 土地利用型農業 |
| 専門 | 生命科学 |
| 部門 | 新産業 |
| カテゴリ | カイコ 新品種 品種 |