| 課題名 | 新しい街路樹用樹木の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
園芸研究所 |
| 研究期間 | 完H12~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 街路樹は限られた道路空間で樹型維持が不可欠なため、余儀なく強剪定がされ美観を損ねている。このため、通常の樹種に矮性種を高接ぎし、剪定をあまり必要としない新しい樹型を有する街路樹用樹木を開発する。平成13年度に接ぎ木した3樹種をほ場に定植し、1年目、2年目に新梢の伸び、樹型の変化を調査を行い、将来の樹型を推測すると、通常の樹種に比較して、ケヤキは非常にコンパクトな樹型となり、イチョウ、モクレン類は樹型の形が縦に短く、横に長い傾向が見られることがわかった。 |
| 研究対象 | 植木類 |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | いちょう 栽培技術 高接ぎ 接ぎ木 |