| 課題名 | 野生獣の農作物被害防止総合対策の推進 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
茶特研中山間営農担当 |
| 研究期間 | 15~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 中山間地域では、サルやイノシシ、ハクビシン等の野生動物により農作物が食害される等の被害が多発し、農作物の作付け意欲の低下による耕作放棄地の増大や収益の低下等農業経営に及ぼす影響が大きいことから、早急に被害防止対策の確立が求められている。一方、鳥獣被害防止対策を講じる上で、被害の発生実態や鳥獣の行動習性を明らかにする必要がある。そこで農作物被害の実態調査や野生鳥獣の習性調査を実施し、被害防止対策に結びつける。 |
| 戦略 | 農産漁村 |
| 専門 | - |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 経営管理 中山間地域 鳥獣害 |