| 課題名 | 受胎率向上のための受精卵の凍結・融解方法の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
畜産研究所 |
| 研究期間 | 継H14~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 我が国の牛胚移植による受胎率はアメリカ、カナダに比べ10%ほど低い。そこで、受胎率が良好で安定した凍結・融解手法を確立する。凍結杯の融解・培養試験においては、耐凍剤にシュークロースを加えるのが安価で安定した生存率向上策となる。凍結溶液についてもシュークロースの添加が有効とされた。その他、胚移植時の胚操作、胚の選別、受胚牛の状態など各種受胎率向上対策を明らかにしてきている。 |
| 研究対象 | 牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 繁殖 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 受胎率向上 繁殖性改善 |