| 課題名 | 4.ニホンナシの生産力向上を目指した改植技術の開発(3)高生産性苗木の生産技術 1)台木優良系統の選抜 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
果樹育種 |
| 研究期間 | 継H12~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | マンシュウマメナシ6系統の実生に、「幸水」及び「豊水」を接いだ苗木を育成して圃場に定植し、優良な台木系統を選抜する。「幸水」に適する台木試験では、定植2年の幹周や主枝伸長に差が認められなかった。また、マンシュウマメナシの実生親を推定する方法として、DNA分析のRAPD法を試みた。探索したプライマーを使って、交配した実生親のグループを推定できた。 |
| 研究対象 | ナシ |
| 戦略 | 作物育種・園芸・ゲノム等先端 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 育種 馬 改植 栽培技術 台木 |