| 課題名 | 6.北海道におけるイチゴリレー苗の生産技術の確立(1)北海道の輪換畑におけるイチゴリレー苗の生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
野菜 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | リレー苗の生産法とその苗の輸送・保管法及び生育・収量特性を検討した。その結果、親株の秋植は苗の増殖に有効であることや、春先の保温方法が明らかとなり、本県への輸送期間中の温度条件や到着した苗は7日を限度に定植する必要性が判った。また、リレー苗は慣行苗と比べて、総収量は同等であるが、初期収量が劣ることや、両苗の組合せは生育期間を通じて安定収量の確保に有効であることが明らかとなった。実用性の評価については試験中である。 |
| 研究対象 | イチゴ |
| 戦略 | 園芸、環境 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | いちご 栽培技術 輸送 |