6.北海道におけるイチゴリレー苗の生産技術の確立(4)北海道におけるリレー苗生産用原種苗の生産法および輸送法の確立

課題名 6.北海道におけるイチゴリレー苗の生産技術の確立(4)北海道におけるリレー苗生産用原種苗の生産法および輸送法の確立
研究機関名 千葉県農業総合研究センター
研究分担 野菜育種
研究期間 完H13~15
年度 2003
摘要 リレー苗生産用原種苗の生産法と輸送法を検討した。その結果、生産法では3月に生産して、5月の輸送するための低温処理時期やその期間が明らかとなった。また、親株を輸送する際の苗の形状は、培土つき小型ポットとすることで、現行の12cmポット苗で培土をふるい落とすより、苗の調製労力の削減と輸送コストの低減に結びつくばかりでなく、苗の生産にも有効であることが明らかとなった。
研究対象 イチゴ
戦略 園芸、環境
専門 栽培生理
部門 野菜
カテゴリ いちご コスト 輸送

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