| 課題名 | 9.関東地域を中心としたネギ生産における高品質化、周年安定化技術の確立(1)南関東地域におけるネギの高品質・高付加価値化のための新作型(5月どり)の技術確立と省力化・低コスト化のための全自動調製機の開発研究 4)調製機導入による経済的評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
経営 |
| 研究期間 | 完H15~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 全自動調製機「SK-004型」による調製時間を計測し、規模拡大効果を試算した。 慣行で雇用を3名導入すると、ネギ合計面積は190aであるが、「SK-004型」の2人操作では251aで186万円の所得増となり、さらに、1人操作が可能になれば300aで320万円の所得増となることが分かった。 |
| 研究対象 | ネギ |
| 戦略 | 園芸・農業機械開発改良・農山漁村 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 機械開発 規模拡大 高付加価値 省力化 低コスト ねぎ |