15.大区画汎用水田における汎用作物栽培体系の確立(2)ナタネの栽培特性の解明及び栽培法の確立

課題名 15.大区画汎用水田における汎用作物栽培体系の確立(2)ナタネの栽培特性の解明及び栽培法の確立
研究機関名 千葉県農業総合研究センター
研究分担 水田作
研究期間 新H15~17
年度 2003
摘要  春まき栽培の収量は低く、2月中旬播種の「アサカノナタネ」で約50kg/10aであった。春まきでは、花茎に着く莢数が少ないことが減収の原因と考えられた。また、ナタネは、出芽後の土壌の過湿状態で生育が抑制されることから、転換畑栽培では排水対策が必要であった。
研究対象 ナタネ
戦略 土地利用型農業
専門 栽培生理
部門 その他作物
カテゴリ 栽培体系 水田 なたね 播種

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