| 課題名 | 32.落葉果樹の結実の確保と安定生産(1) カキ「西村早生」の高品質果実安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
暖地果樹 |
| 研究期間 | 完H11~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 低樹高化された西村早生において、枝数、葉数、着果数と果実収量、品質との関係を検討し、適正な枝管理、着果管理技術を明らかにする。今年度は着果量が少なかった。7月下旬に1回摘果する方法で葉果比のみの検討を行ったところ、葉果比20~25では収量が多く品質も良かった。これまでの試験結果から、ミツバチ受粉を行い摘果の労力も軽減しながら収量を確保し良品質の果実を得るためには、摘蕾は軽めに行い、摘果を7月上中旬頃に1回、葉果比20程度を目安に行う方法が良いと思われた。 |
| 研究対象 | カキ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | かき 管理技術 受粉 低樹高 ミツバチ |